2月19日(火)
16:45-17:30
顧客志向のデータ活用は誰がどのように行うのか。それはなぜか
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15Bガートナー・セッション

ガートナー
シニア プリンシパル, アナリスト
一志 達也

概 要:

ビッグ・データがハイプとなって久しく、AIが新たなハイプとなった今日、企業におけるデータ活用の機運は高まるばかりである。顧客と直接関係するマーケティングや購買、サポートやコールセンターにおいては、なおさらである。
しかし、メディアに取り上げられるような成功事例がある一方で、思うようにいかない、成果が出せていないという声も聞かれる。その原因は、データやテクノロジばかりでなく、人材や組織、文化や考え方など多岐にわたる。本セッションでは、そうした原因を整理し、解決の糸口となるキーポイントを紹介する。

スピーカープロフィール:

日本国内において、データベース・ソフトウェア、データ統合ツールなど、データの管理・統合・分析を行うソフトウェアに関する市場動向の調査、当該ソフトウェア製品やベンダーの選定における情報提供と助言、ならびにデータ利活用に関するベスト・プラクティスの調査と助言を担当。
ガートナー ジャパン入社以前は、約10年間の国内SI企業でのSE経験を経て、外資系ITベンダーにて約10年間製品マーケティング業務に従事。